6月16日山内地区交流センターで山内地区共助組合情報交換会が行われました。
山内地区には現在5つの共助組合があり、それぞれの活動状況報告や課題について活発な情報交換が行われました。
秋田県南NPOセンターは、人口減少・高齢化が進行する地域において、住民主体による地域運営を支援してきた中間支援組織です。
現在、多くの地域では、担い手不足や地域活動の縮小、集落機能の低下などが進み、従来型の地域運営だけでは維持が難しくなっています。
一方で、行政だけで地域課題を解決することも難しくなっており、地域住民自身による地域運営体制の再構築が求められています。私たちは、そのための「伴走支援」を行ってきました。
特に秋田のような人口減少最前線地域で蓄積される実践知は、今後全国的にも重要になると考えています。
















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