みちのく秋田チャリティーラン&ウォーク

「協働ってなんだろう」「協働の事例」

 

○みちのく秋田チャリティーラン&ウォーク

後援 【参加団体】
○みちのく秋田チャリティーラン&ウォーク実行委員会
○一般ボランティア
○秋田県・横手市など
○協賛企業各社

 みちのく秋田チャリティーラン&ウォークは、平成26年7月5日から6日にかけて秋田県横手市にあるグリーンスタジアムよこて特設会場で開催されました。

 みちのく秋田チャリティーラン&ウォーク実行委員会は2005年5月に結成されました。前年に発生した新潟中越地震で被災したランナー仲間や、大会で訪れた新潟県に対し「少しでも役立ちたい、なにか元気を与えることはできないか」という呼びかけに賛同したランニング仲間が中心となり活動を始めました。第3回大会からは大会趣旨を秋田県内の障害時の「未来への可能性」、そして「生きる力」をサポートするためのチャリティーに変更し運営されてきました。

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 2011年の3月11日、東日本大震災が襲いまさに未曾有の大震災となりました。それによる原発事故の影響でいまだ故郷に帰れず避難生活を余儀なくされている方も数多くいらっしゃいます。2011年の大会からは被災地への寄付を目的に大会を運営し、2013年と2014年には、陸前高田市の「特定非営利活動法人 桜ライン311」への寄付を行っています。桜ライン311は陸前高田市内約170kmに渡る津波の到達ラインに、10mおきに桜を植樹し、ラインにそった桜並木を作ることで、後世の人々に、津波の恐れがあるときにはその並木より上に避難するよう伝承していくことを活動としています。

 今年も、みちのく秋田チャリティーランでは、桜ライン311に大会を通じて義援金を送ろうということになりました。一日も早い復興を願って、第11回みちのく秋田チャリティーラン&ウォークを実施します。第11回みちのく秋田チャリティーラン&ウォークは、2015年6月27日(土)〜28日(日)に開催されます。チャリティーランに参加するランナーの他に、当日のボランティアも募集しています。

◆主催
みちのく秋田チャリティーラン&ウォーク実行委員会

◆後援(予定・敬称略)
秋田県・横手市・横手市教育委員会・(社)横手市観光協会

◆協賛(予定・敬称略)
塩ホルモン「炭楽」
株式会社イワミヤ
横手やきそばサンライ'Sほか

◆開催日時
2015年6月27日(土)~28日(日)

◆開催場所
グリーンスタジアムよこて周辺・特設会場(1周1.52kmの周回コース)

◆参加資格
主旨に賛同していただける方
小学生以上(ただし、18歳未満の方の場合は保護者の同意が必要)

◆参加費
①24時間団体リレーの部(4人以上) 1人6,000円
②24時間個人の部 10,000円
③12時間個人の部 7,000円
④6時間個人の部 5,000円
※24時間団体リーレーの部はチームの代表者がお申し込みください。参加メンバーにつきましては、後日事務局からメンバー提出リストをお送りいたしますのでご返信ください。

◆申込方法
以下の誓約項目に同意の上、RUNNET、もしくは所定の振込書に必要事項を明記し、参加費をお振込みください。大会10日前に参加通知票をお送りします。なお24時間リレーの部は、代表者がお申し込みください。参加費の振り込みが確認でき次第、メンバー表をお送りしますので、同封される返信用封筒でご返送ください。

◆問合せ
みちのく秋田チャリティーラン&ウォーク実行委員会
実行委員長  大友幸憲 電話 090-2366-0755
メール otomo.takanori@gmail.com


□実行委員会の組織
大会実行委員長は大会運営全般、円滑な運営に努めるための様々な調整、統轄を行います。また、大会開催の可否判断、競技の中止やランナーの制止、審判に関する業務を行います。

エイド担当は、エイドステーションに関する業務を行うます。

周回担当は、コースの周回数をカウントするための輪ゴムの手渡し業務を行います。

記録担当は、参加者の周回回数のカウント、記録作成に関する業務を行います。

広報担当は、報道機関への対応、大会模様を伝えるための写真撮影や、HPに関する業務を行います。

救護担当は、大会参加者の事故、急病者に対する救護に関する業務を行います。

※上記のほか、実行委員長を補佐するため実行委員長に準じた業務を行う補佐役を臨時におく場合があります。
※大会準備期間中及び終了後、並びにその他の期間中の実行委員会の組織は実行委員長のもと横手市周辺に在住する実行委員が主体となり業務を行っております。