共助社会づくり部門

 

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【高齢過疎化の問題と共助活動の必要性】


少子・高齢化率が全国一高い秋田県では、いわゆる「限界集落」が160集落を超え大きな問題となっています。この「限界集落」の問題は単に地域経済の衰退に関係するだけではなく、個人領域で行われていたことが困難になるなどの影響が出ています。高齢世帯などでは屋根の雪おろしや生活道路の確保すらままならず、地域住民の安全なくらしに直結する問題でもあります。近年では雪下ろしによる高齢者の死亡事故も多発しています。
 

この課題を行政だけが担っていくには限界があり、また地域だけで担っていくにも限界があります。

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秋田県南地域のNPOや市民活動、ボランティアを応援、推進する中間支援組織である秋田県南NPOセンターでは、円滑な地域づくりを目指し、多様な主体による協働の推進と地域のコミュニケーション強化に取り組んでいます。

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共助社会づくり部門においては5年後10年後も安心安全に暮らせる地域のために、行政のみに頼らないで自立可能な地域共助の核となる
「地域運営組織」の育成等に力を入れています。

 

 

 

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(秋田県南NPOセンター 共助社会づくり部門)