共助組織〈横手モデル〉とは

高齢・過疎化の進展が著しい秋田県横手市の中山間地域で、地域住民が主体となった自立的・継続的な「共助の組織づくり」が行われています。この取り組みは「新しい公共」の場づくりモデル事業として、人口減少社会がもたらす変化を最小緩和し、地域社会の「安心・安全」を確保する事を目的としてスタートしました。行政やNPO・民間団体などが、お互いの立場を超えて「持続可能な社会づくり」のために話し合い地域総ぐるみで協働しながら取り組んでいます。

各地でさまざまな取り組みが行われていますが、

〈横手モデル〉の大きな特徴は、
自治会を母体とした組織
がCB手法(事業)を取り入れ、地元事業所とも連携協力しながら自立し、持続可能な地域を目指して課題解決を行なうこと」です。

 

共助組織の原点(←クリック)
http://www.kennannpo.org/news/2019/07/07084437.html 

 

【共助組織によって見込まれる有償サービス】

・雪下ろし、雪よせサービス

・通院・買い物支援サービス

・一人暮らしの高齢者見守りサービス

・農産物・特産物等の復活・加工販売

・その他地域に必要な各種サービス


【共助組織〈横手モデル〉】 (←クリック)

秋田県(活力ある集落づくり支援室)、横手市(経営企画課)、秋田県南NPOセンター、横手社会福祉協議会、JA秋田ふるさと、JAおものがわ、横手平鹿建設業協会が、会議体「マルチステークホルダー」を結成し『横手モデル』の立ち上げに取り組んできました。24年度には横手市の4地域(保呂羽、南郷、三又狙半内)に4つの共助組織が立ち上がりました。(新聞記事)

ここから始まりました。

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