法人情報 About Us 事業 Projects
おしらせ News
リンク Links
新着情報
2019.09.17
SDGsで未来へつなげよう~あきたNPO会議2019
2019.09.17
湯沢びじんプロジェクト
2019.09.16
「地域づくりと福祉の連携について」~共助力アップ支援事業からの7年~
2019.09.16
住民主体の地域づくり~小規模多機能自治推進ネットワーク会議~
2019.08.26
お買いものツアー(保呂羽地区自治会)
2019.08.19
「地域を元気にする夏まつり」(横手市十文字木下)

2019年9月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

買い物困難者に陥る前に考えてみませんか?

| コメント(0)

この頃、新聞・テレビ等で、盛んに(買い物弱者問題)が取り上げられています。
そして、「必ずと言っても良い程、近くに買い物をする商店が無くなって困った」との声が引き出されますね。

国や県では、そこで初めて「小さな拠点構想はどうでしょう」とか、「移動販売事業者に補助金をだします」とかの対処療法的メニューを提示し、地域ニーズだと言って、借金を繰り返します。

確かに、今困っている方々への支援は必要ですが、こうした対処療法の繰り返しでいいのかどうか疑問は残ります。
一方的な「困っている人」⇔「支える行政」と言った構図から、商店が無くなる前に「地域のちからで商店を無くさない」という地域力を引き出す仕組みづくりに力を入れてはどうでしょう。
秋田県南NPOセンターでは、地域にたった一軒残った「商店の灯」を消さないため、商店主や買い物困難者と「今は買い物に困っていない」地域の人々を巻き込んで、どうやって存続を図るのかという座談会を開始しました。


10660179_363137713843222_7776674915267901202_n.jpg1376313_363137903843203_6771425010701246389_n.jpg

 

(秋田県南NPOセンター 共助社会づくり部門)



コメントする