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世代間交流で得られる思い出づくり(えがおGOHANだいせん)
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世代間交流で得られる思い出づくり(えがおGOHANだいせん)

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えがおGOHANだいせんは大仙市強首で2021年2月に設立されました。元教員、調理師、保健師、主任児童委員、民生児童委員、食品衛生責任者など10名で構成されています。
スタッフ写真.jpg
少子化の中で子ども会自体がなくなってきており、世帯間の格差が子どもの体験や思い出づくりの格差も広げているのでないかと考えたことが設立のきっかけとなりました。
活動形態は子ども食堂ですが、イベントにも重きを置いて実施をすることを意図してイベント名を「双葉すくモグ」という名前にしました。閉校した双葉小学校からとった「双葉」と、すくすく伸びる、もぐもぐ食べるといった意味が込められています。
毎月第3土曜日9:30~13:00、強首地区多目的研修施設を会場に開催されています。
対象となるのは園児から中学生までとその保護者で、参加費は無料です。(保護者は200円の任意協力金)
調理中.jpg
当初は2021年4月開始の予定でしたが、コロナ禍により第1回を開催できたのが12月でした。
開催できなかった期間は、運転資金の調達や、イベントに協力者の確保、食材の確保などを検討する時間に使いました。「こんな時だからこそ、スタッフ一同気持ちを切らさず前に進んできました」と代表の高橋博文さんは言います。
けん玉体験.jpg
4月16日には第3回が開催され、子ども6名と保護者2名が参加しました。秋田市の「特定非営利活動法人あきた冒険遊びfrog」から講師を招いてけん玉遊びを教わり、食事については、コロナ感染症拡大が特に心配な時期であったため、今回は持ち帰って自宅でゆっくり食べてもらいました。
弁当.jpg
「双葉すくモグ」による思い出作りはこのあとも続いていきます。
※秋田県市民活動情報ネットにも掲載されました。

 

 


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